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新人時代にやらなくて悔やんだこと

時節柄、新人時代の思い出話です。
マスター入社直後、独身寮の近くの飲み屋で飲んでいた。
独りか複数だったかは覚えていない。
カウンターで隣り合った人と話すと
マスターの勤め先の研究所の人だった。
(寮と研究所は近所同士だった。)
マスターが新人と知ると、その先輩は
「あなたの部門なら、これからこういう専門誌に目を通しなさい。」
とアドバイスをしてくれた。さらに
「土曜の午後など時間があれば、私の研究室にでも立ち寄りなさい。
(当時勤務先は隔週二日制。出勤の土曜は、事務系は半日出勤。
研究所は夕方までだった。)いろいろ疑問などに答えてあげます。」
とまで言ってくれた。

今思うと、その通りにすれば良かったと思う。
でも就職当時のマスターはそこまで頭が廻らなかった。
それらのアドバイスは一切行動に移さず、
すぐにその親切な先輩の顔も名前も忘れてしまった。

いま、ネット上でみると、職歴の若い人ほど
「先輩・上司があれこれとウザイ。」といった書き込みをしているが
勿体無い話である。

職歴の若いうちは一通り先輩の言う事を実行してみるべきと
今にして思う。

それがイヤならば「上司がアホだから」と言って起業すれば良い。
ちなみに米国でも同様理由で皆起業しているそうだから、
心配は無用である。

咲く桜去り行く人の影隠す
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