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こんな映画を観た「レッズ」

ウォーレン・ベイティがジョン・リードの
「世界をゆるがした10日間」を読んで感動。映画化を志したそうです。
同書は学生時代マスターも読んで「感動」しており。
どのような出来になるのか気になりました。

映画は製作当時、高年齢で生きていたリードの同志たちへのインタビューを
挿入しながら、彼らの回想という形式をとっています。
冷戦のさなか、アメリカによる東側プロパカンダという逆説的な映画になるかと
思われましたが、実際はラブストリーで収まっています。
この辺「いちご白書」の映画化を思い出しました。

3時間にわたる長編です。
ペトログラードのセットも見ものです。
でも、この映画を見てロシア革命を語ることはできません。
原作本を読むほうがよろしいでしょう。

熱き血は失われけり春が往く
(1983年5月中旬 銀座文化2)

レッズ 劇場公開25周年 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]レッズ 劇場公開25周年 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/06/20)
ウォーレン・べイティ、ダイアン・キートンエドワード・ハーマン

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世界をゆるがした十日間〈上〉 (岩波文庫)世界をゆるがした十日間〈上〉 (岩波文庫)
(1957/01)
ジョン リード

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追記
YouTubeより本作のハイライトシーンを持ってきました。
「インターナショナル」。音声が大きいので注意願います。

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