進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

偽2000円札5枚両替、73歳無職男を送検

 愛知県警は、同県岡崎市藤川町河原、無職斉川俊勝容疑者(73)を偽造
通貨行使の疑いで緊急逮捕し、23日、名古屋地検豊橋支部に送検した。


 発表によると、斉川容疑者は今月15日午後6時過ぎ、同県豊川市の服仕立て業の女性(65)方で、
偽造した2000円札5枚を渡し、1万円に両替した疑い。

 調べに対し、「自宅のパソコンのプリンターで作った。生活費が欲しかった」
などと容疑を認めているという。

 斉川容疑者は逮捕時、偽2000円札約40枚を所持していたほか、
自宅からも70枚~80枚が見つかった。愛知県豊橋、豊川、岡崎市では今年2月頃から、
20数件、約40枚の偽2000円札が見つかっており、県警が関連を調べている。

(2010年4月23日12時08分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100423-OYT1T00540.htm

二千円札の偽造紙幣は一番件数が少ないといわれていました。
容疑者に聞きたいのは「なぜ二千円札だったのか。」でしょう。
二千円札の偽造予防技術は、他の紙幣と遜色はありません。
「一般に見かけないから大丈夫だろう。」と思ったのでしょうか。
逆に普段見かけないからチェックをするとは考えなかったのでしょうか。
「仕立て屋の女性」なんて懐かしい響きがします。
今は背広量販店で皆買う物なのに。

ともかく三河地方で二千円札を利用するときは
チェックが厳しくなる事が予想されます。

三河と言えば徳川家康。
家康は出陣前でも、二千円札に描かれている源氏物語を読みふけったとか。
当時の武士は「源氏」をしっていることが、京の公家たちになめられない
方法と思っていたようです。
そのため「京を目指す」武士たちは「源氏物語」を読んだそうです。

「三河者」家康の故地に泥を塗り


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