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ヤクルト高田監督辞任、小川ヘッドが代行

会見を終えて深々と頭を下げるたヤクルト高田監督(撮影・小沢裕)
高田


 プロ野球ヤクルトの高田繁監督(64)が26日、成績不振の責任を取って辞任した。
神宮球場で行われた交流戦の楽天1回戦で2―3と敗れ、9連敗を喫した後に鈴木正球団社長と会談し、
辞意を申し入れて了承された。

 今後は小川淳司ヘッドコーチ(52)が監督代行を務める。
来季の監督候補は荒木大輔投手コーチ(46)が最有力となっている。
(中略)

 高田監督は08年にヤクルトの監督に就任。昨季は3位でクライマックスシリーズ進出を果たしたが、
今季はここまで13勝32敗1分けでセ・リーグ最下位に低迷していた。
1985年から88年までは日本ハムを指揮した。
[2010年5月26日23時47分](日刊スポーツ電子版より)


実はマスター、雨の中この対楽天戦を神宮に見に行きました。
その日の朝にすでに新聞辞令が出ており、
選手たちは監督に花を持たせるかと期待しました。
しかし、楽天に逆転を許し、その後は逃げ切られるという最悪の展開。
試合後の正式辞任表明は「新聞辞令」が出ているので
致し方ないでしょう。

試合そのものは雨でバットもボールも滑るのか
客席に飛び込むフライが続出しました。
幸いすいていたので皆すぐに逃げてけが人はなかったようです。

売店で弁当が売られていませんでした。
当日の予報は大雨。
中止と見込んで業者は仕込み・仕入れをしなかったのでしょう。

なれないチーズドックをほおばりました。

ネットでコメントを探しました。
ある定年退職者が「指揮官は『よいおじさん』だけでは勤まらない。
高田氏は現役時代から見ているが、優しそうな人なので監督業は
重荷だったのでは。解説・少年野球のゲストコーチなどで活躍すべきだった。」
とコメントしていたのが印象的でした。
辞任発表後の27日もヤクルトは楽天に引き分け。いまひとつ残念です。

涙雨「優しき人」を労わるか

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