進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

毎日新聞 北林靖彦記者が二千円札普及運動

全文引用させていただきます。

憂楽帳:2000円札

 変わり者と思われるかもしれないが、2000円札を積極的に使うようにしている。
おつりでもらうことは皆無なので、手持ちがなくなったら銀行で両替をし、財布に入れている。

 理由は単純。10年前、戦後初の「2」がつく単位などが注目され、期待されてデビューしたにもかかわらず、
その後はさっぱりという運命がどこかの国の政権みたいで、親近感を覚えるからだ。
また表に描かれた守礼門がある沖縄でよく見かける「2000円札流通促進」のポスターにも後押しされた。

 支払った時の店員の反応はさまざまだ。無反応、じっと眺める、平静を装いながらも私が遠ざかると
声を上げて同僚に見せる。同じお札ながら、他とは違う待遇に発行枚数が極端に少ない
マイノリティーの悲哀を感じる。

 2000年に行われた九州・沖縄サミットを記念して発行されたこのお札。
もっと普及させれば、守礼門を目にする機会が増え、
多くの国民が沖縄の基地問題を改めて意識するきっかけになるかもしれない。
菅直人さん、考えてみませんか。【北林靖彦】

毎日新聞 2010年6月5日 12時10分

http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20100605k0000e070046000c.html

老舗全国紙にも同志がいらっしゃってカミングアウトされたことに感動しました。
しかも菅首相に二千円札の使用を勧めるなど、拙記事と同じ主張をしております。
半世紀「毎日」はほとんど購入していませんが、
お礼を兼ねて一日だけでも購入しましょう。

新しき同志増えたり夏の朝
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