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養老渓谷・大福山へハイキング

6月の週末。
マスター夫婦は房総半島の養老渓谷へ日帰りハイキングに出かけた。
内房線五井駅から小湊鉄道へ乗り換える。
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懐かしいスタイルのディーゼル車である。
騒音・揺れも「昔通り」である。
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ディーゼル車の室内。この後通学の高校生たちが乗り込み
満員となる。地方私鉄は通学客で持っているようなものだと思う。
通勤はクルマが主流となって久しいからだ。

キップを買おうとホームの端にある詰所らしい小屋に向かう。
やはりキップも売っていた。
養老渓谷往復ならば「一日フリー乗車券」が安いというので
二人分購入。片道プラスアルファの運賃でお徳である。

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一時間ほどの乗車で養老渓谷駅に到着。
首都圏では比較的知られている景勝地だが
駅前は鄙びたまま。

駅に猫の親子が住み着いている。
観光客には警戒しているようで、
この子猫を撮影するのがやっとだった。
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駅の裏側から大してクルマの通らない立派な舗装道路を
大福山に向けて歩き始める。
田舎の風景をめでながら一時間半も歩いただろうか、
「展望台入り口」の表示に従い展望台へ向かう。
車道からすぐに上がったところに展望台があった。
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足元を見るとアリが動いている。
連れ合いが餌代わりにお菓子を砕いて与える。
最終的にはアリは持っていくが、食いつきが
いまひとつ足りない。
観光地なので餌には不自由しないのか。


一旦車道にもどり、すぐに大福山頂上である神社に向かう。
展望台から神社への尾根道は閉鎖されていた。
もっともどちらもそれほどのアルバイトではない。
写真を取り忘れたが、朝が早かったので
お祭りのときは社務所になる場所のベンチにて
夫婦でごろ寝を決め込む。

境内で体伸ばせり老鶯鳴く
(続く)


(続く)
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