進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

SONYブラウン管式カラーテレビ使用中止の告知

ラジオを聴いていたら聞き捨てならないことを流していた。
実は拙宅には'87年製のテレビが一台あるのである。
3年前、地デジテレビ購入の際、引き取られる予定だったが
「まだ写る」とマスターが反対して、
衣装ダンスの脇で、朝晩の着替えタイムのときだけ使用していた。
06120001.jpg


早速、SONYの該当サイトをチェック。
そのサイトから型番が表示されているサイトへ飛び確認。
間違いなく拙宅使用のテレビが該当した。
サイトに書いてある「ソニーテレビ受付センター」に電話。
当然すぐにはつながらない。4度目くらいでつながり再確認。
「長年使っていただきながら、このようなことになり申し訳ありません。
 よろしければ無償で回収させていただきます。」
と丁寧に答えをいただいた。

家電製品を20年以上使用していればどこかおかしくなるものと
理解している世代ゆえ、逆に恐れ入る。
承知のように、自治体に粗大ゴミで依頼すれば
引き取り料が発生する時代である。

独身寮にいた1988年春に購入。
時代はバブル真っ盛り。昭和天皇がなくなる少し前から
このテレビはニュース・映画・ドラマを映してきた。
「別れ」は残念だが致し方なかろう。

かって一世を風靡したソニーのトリニトロンカラー。
このような形での「幕切れ」は残念である。

そして「自国産のテレビが爆発するのは当たり前」だった、
「ソビエト」で作られたソユーズが、「枯れた技術」として
健在なのを思うとなおさらである。
06120005.jpg
テレビと一緒に購入したβビデオデッキ
こちらには「使用中止・回収」のお触れはまだ(?)出ていない。
相変わらず作動している。
現在随時β資産はDVDにダビングしている。
全部終ったら(いつになるかはわからん)廃棄の予定である。
こちらも一度だけ修理・消耗部品交換にだしたが、頑丈なので残念だ。

また一つ「懐かし」が去る病落葉

参照。テレビ報道。

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する