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子供たちの運動能力が劣化している

初夏のある休日、江戸川河川敷を散歩。
折りしも少年野球の練習が行われていた。
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指導者が子供たちにノックをさせている。

ところがこの子供たち。
マスターの少年時代並みのへたくそ。驚くばかり。
指導者は「ボールを恐がるな!」「もっと前にでて取れ」
と怒鳴り続ける。

マスターが子供の頃。
少年野球チームに入団するのは、草野球でも上手な人に限られていた。
指導者が叫んでいたような事は、子供同士の草野球の場で
子供たちがお互いに言っていたことだ。
すくなくとも少年野球の指導者が喋るような言葉ではなかった。

いったいどうゆうことだろう。
さすがに年長者になると、
ボールを良く見て動きに合わせて積極的に前に出て
キャッチをしていたので少しは安心したのだが。

小学校高学年の子供がいる同僚にこの少年野球の話をした。
彼は「今の子供は外遊びをしないで、ゲームばかり。
運動神経が下手なのは当然。
キャッチボール一つ出来ない子供は当たり前。」と喋った。

運動能力の巧拙は
むしろ大人になってからの日常生活で問題になる。
運動神経がダメだと瞬時の判断に弱く・迷いが生じる。

アグレッシブな仕事には不向きだろう。
とはいっても皆がアグレッシブな仕事を避け始めたら
国力は確実に低下する。

それでもよいというなら「ご勝手にどうぞ」だが
寂しいではないですか。

子供たちの時間を、ゲームから汗を流す事に
振り向けようではありませんか。

懐かしや白球を追う少年ら
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