進め!2000円札

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須川高原温泉の自炊棟

今回、予約を入れたところ「旅館部は満室。自炊部ならあります。」
と言われた。
もっとも「自炊部」でも食事の予約はできるのでオーケーにした。
案内された部屋は自炊部の一階。もっとも斜面に宿は建てられており
階段を何度も登降する。今どきの高齢者・障害者には不向きな作りである。
環境行政のためか全面建て替えは難しいようで、
一部は昭和初期に作られた建物を改築を繰り返し使用している。
部屋の内部はかっては山小屋然としていたが、今は旅館並みである。
テレビもある。映るのは秋田側の放送である。
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ベランダ部分にはキッチン・冷蔵庫がある
包丁・鍋類はあるが、釜はないので
米を焚くときは釜を持参しないといけない。
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反対側には洗面台と食器棚。食器類も数人分置いてある。
洗剤は持参。洗濯機・トイレは共用である。
勿論共同台所も残っている。
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ロビーの売店では、野菜の出店が出ていた。
キャベツが一玉50円と安いので土産に買った。
トマトも安い。これも買った。
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他に、売店では調味料・缶詰・つまみ類・酒類・レトルト品も売っている。
米と釜だけ持ってくれば、自炊でも何とかなるだろう。
生肉・生魚は売ってなかった。
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湯治場の面影探す霧の宿
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