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ミッチ・ミラー氏 死去

指揮者ミッチ・ミラー氏 死去
8月3日 20時49分
映画「戦場にかける橋」の主題曲「クワイ河マーチ」を演奏したことなどで知られるアメリカの指揮者、
ミッチ・ミラー氏が、先月31日、亡くなりました。99歳でした。

ミラー氏は、1911年にニューヨーク州で生まれ、オーボエ奏者として活躍しましたが、
その後、レコード業界に入り、音楽プロデューサーとして歌手のトニー・ベネットやパティ・ペイジなど、
50年代を代表する人気歌手を次々と世に送り出しました。ミラー氏は、数々の映画音楽も手がけ、
映画「戦場にかける橋」の主題曲、「クワイ河マーチ」をみずからの楽団を率い、
演奏したことでも知られています。また、60年代には「ミッチと歌おう」というアメリカのテレビ番組に出演し、この番組がNHKでも放映されると、豊かなひげをたくわえて合唱団を指揮する姿が日本のお茶の間でも人気を集めました。ミラー氏は、体調を崩し、ニューヨーク市内の病院に入院していましたが、先月31日、亡くなりました。


http://www.nhk.or.jp/news/html/20100803/t10013143831000.html

ということで、日本でもかなり人気があったことがうかがえます。
「クワイ河マーチ」「大脱走のテーマ」「史上最大の作戦」など
男臭い戦争アクション物の映画の曲を扱っていたことが思い出されます。

せっかくですから一曲紹介しましょう。
西部劇です。「テキサスの黄色いバラ」
年代的に西部劇が好きな父がよくレコードを聴いていました。

南北戦争のときは南軍がよく歌っていたそうです。

冷たさがかえって愛し冷奴
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