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ビアテイスト飲料

メタボ治療のため、ダイエット中であるのは以前書いた。
その一環として、普段家では酒を飲まないことにした。

日本人は飲みながら食う。これが飲兵衛を太らせる原因だと気が付いたからである。
と言っても、30年もの飲酒癖をすぐにやめるわけにはいかない。
飲まない日は「ビールもどき」でお茶を濁す。

とりあえず。二種類のビアテイスト飲料を試してみる。
09090001.jpg
左側「モルトタイム」
日本の商社が韓国メーカーに依頼して作った。
ノンアルコール飲料である。
実売価格は税込みで80円ほどだろうか。安い。
味も慣れれば受け入れられる程度。
問題はあまり売れてないらしく、勤務先近くの酒屋でも最近は置いていない。
ネット通販でカートン買いをするか思案中である。
(売れていない原因は別に考察の予定)

なお、最近宣伝合戦が繰り広げられている、国産ノンアルコール飲料。
あれは高すぎる。
明らかに価格を「発泡酒」に合わせている。
酒税がかからないのだから、ほかのソフトドリンク並みの100円前後に下げるのが筋だろう。
ビール会社は「ビールの値段の半分は税金」と長年宣伝していた。
そのことはお忘れになったのか。
消費者の味方のふりをしながら、しっかりだましているビール会社に抗議のため
国産ノンアルコール飲料は飲まない。


右側の米国製「清涼飲料」。実はアルコール分が0.5%含まれている。
こちらも実売価格は80円台。
味は、発泡酒・第3のビールと遜色ない。
アルコール度数もこの程度ならば、一本程度ならば肝臓に負担はかからないだろう。
でも「ノンアルコール系」に慣れてくると、
逆に「アルコール」含有が気になる。身勝手なものだ。

「秋冷」の言葉身に染む今日の朝
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