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エアマットを購入

次回山行は幅が狭い道を行くので、
20年近く使用しているマットレスだと
ザックに括り付けると危険であることが解った。

そこで電車に乗り最近できた山道具屋へ。
エアマットを購入するためである。

エアマットというと古くからあるのは下のタイプ。
エアマット
実はこれは、息を吹き込むのに時間がかかる。
すぐに穴が開くなどの理由で、嫌われた。
マスターも山歩きを始めたときはこのタイプだったが
アルミ蒸着の合樹マットが出たので、エアマットはやめた。
写真はネット通販から借りたが
いまでも売られているのが不思議である。

数年前、山中で知り合った岳人から
「今はエアマットは小型化して、空気もすぐに入る。壊れにくい。」と聞いていた。
購入すると、値段も二千円ほど。
テントで就寝中、背中が当たる部分だけ保温・クッションが効けばよいので
大きさ・厚さはかってオフィスの椅子に乗せていた座布団程度である。
空気も自動的に膨らむのが基本で、疲れているときには厄介な吹き込み作業が軽減される。
10040002.jpg
山道具の進化に気付いた。
店には防寒ヤッケもニッカーボッカーもなくなり、
軽素材で保温性の高い服・道具が並んでいる。

若い時や中年以降に山歩きを始めた人には
意外と「カラダを守る」という発想がなく、
下界の安物被服で済ませる人が多いが、
それはまさしく「命取り」であることは、
近年の遭難事故が証明している。

多少高くても、疲労凍死を避けるためには
是非とも高性能品を選びたい。

梨をむくナイフに果汁が光りけり
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