進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

下ノ廊下への道 上野から魚津まで

前記事でいきなり遭難記事をだしたが、
時系列の旅行記に戻ろう。
金曜日の夜。上野から夜行高速バスで富山へ。
急行「能登」号が無くなったので致し方なし。
もっとも、予約後「能登」は臨時運行されているのをしるが
夜行バスでの富山入りも初めてなのでキャンセルはしなかった。
上野からは侘しい岩倉高校脇から乗る。
外国ならば一人での夜間行動は控えるような場所だ。
乗客も少ない。大方は東京駅から乗る。
10080002.jpg
室内座席は3列で連結していない。女性でも安心して座れる。
まどはすでにカーテンが引かれている。カーテンを開けてはいけない旨注意される。
従い外は見れない。おそらく昭和通を経て東京駅八重洲口へ。ほぼ満員。
この後首都高にのり一路富山へ。
10080001.jpg

着いた富山は雨模様。どうせなら道中楽な今日が雨のほうが良い。
懐かしの富山駅は新幹線建設のため改装中。
隣接しているプレハブ作りの仮駅からJRに乗り換える。
10090001.jpg

富山~魚津間は早くて安いJR使用。普通電車は首都圏のお古?

10090002.jpg

中に入って驚いた。
かっての特急寝台電車を改装したものである。上段寝台はそのまま残されている。
学生時代特急で帰省するときは、このタイプの電車の「はつかり」を利用した。
昼行でも乗り心地が「ひばり」よりはるかに良かったからである。
10090003.jpg
6時前から開いている富山駅の弁当屋で買った、「鱒とぶり寿司弁当」をいただく。
明日の夜まで、これよりましな食べ物は口にしないはずである。
10090004.jpg


秋雨を撥ねてバスは北陸へ

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する