進め!2000円札

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下ノ廊下への道 魚津から宇奈月温泉へ

魚津でJRを降り、富山地方鉄道へ乗り換え。
地鉄側の駅は改札もない無人駅で心細くなる。
待つことしばし、宇奈月温泉行きの電車が来て乗り込む。
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写真で見ると小奇麗だが、実際はそれほど良い状態には思えなかった。
終点。宇奈月温泉で下車。
黒部峡谷鉄道の駅とは離れているので、
乗客の多くは駅までひたすら歩く。
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宇奈月温泉は1973年の夏に父の運転で訪れて以来である。
当時は高速がなく、夜明け前に仙台を出発、夕刻にようやく到着した。
その時泊まった宿も忘れてしまった。
感傷に浸っている暇もなく、今回は通過するのみ。
いつの日かゆっくり泊まってみたい。
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駅のカウンターでネットで予約した乗車券を
プリントアウトした予約票と交換。
料金は前払いだが、まだ乗車券が数枚残っていた。
悪天なのでキャンセルをしたのであろう。
乗車する列車(トロッコ鉄道)は発車直前まで改札前で待たされる。
田舎駅パターンである。
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「下の廊下」の状況掲示板。全道通過可能。
今年は猛暑で残雪が少なかったのが幸い。
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乗り込んだのは一番安い吹きさらしの車両。
全席指定で、混んでいるはずだが意外とがら空き。
やはり、悪天キャンセルが出たのだろう。
これから欅平まで奇岩見物としゃれ込む。
一杯いきたいところだが、
「飲酒の果ての転落死」は避けたいので控える。

朝寒し緊張が襲う黒部谷
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