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こんな本を買った「東京水路をゆく」

マスターがDoblog時代によく立ち寄っていたブログがありました。
「水路をゆく」というタイトルで、東京の航行可能な水路をレポートしていたブログです。
マスターの勤め先なども写真に写っていて楽しめました。
Doblog閉鎖後はマスター同様fc2に引っ越されて現在も続いております。

最近その「船頭さん」のブログを拝見したところ、下記の記事を見つけました。
船頭の本が書店に並びます

(クリック願います。)

やはり、名ブログ故、出版社が放置しているわけがなく、
めでたく上梓する運びになりました。

さっそくマスターにしては珍しく、Amazonに申し込み入手。
「船頭さん」=「石坂氏」が水路めぐりを始めたいきさつから、
ブログでも紹介されている、各航行可能な河川の紹介を
石坂氏の良い意味での「素人」としてのユニークな感想を交えながら書いています。

ブログを読み返したわけではないので断言できませんが、
文章も書籍化に伴い、大分手入れをしている様子ですので、
ブログでおなじみの方も、ぜひご購入願います。
新しい発見・知見を得る(知見とはこういう時に使うのですよ。
NTT DATAさん。)ことができます。

写真も白黒ながら本文に沿って満載されています。
書籍化にも耐えられる見事な写真の数々もぜひご覧ください。
こういうきれいで立派な写真をみると、
マスターも写真部分をもっと大切にしないとと反省しきりです。

このように、文章だけの本ではないので、
手元に置いて写真をぱらぱらと楽しむのも一法でしょう。

是非、お買い求めください。

※巻末に謝辞がありますが、NTT DATAさんへの
 謝辞は見つけることができませんでした。

東京水路をゆく ―艪付きボートから見上げるTOKYO風景東京水路をゆく ―艪付きボートから見上げるTOKYO風景
(2010/10/15)
石坂善久

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水澄めり運河の本を脇に置く
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コメント


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ありがとうございました

ご紹介いただき恐縮です。
ありがとうございました!

外輪太郎 | URL | 2010年10月26日(Tue)18:09 [EDIT]


Re: ありがとうございました

外輪太郎様
どういたしまして。
息の長い売れ方となることを念じております。

2000円マスター | URL | 2010年10月26日(Tue)22:24 [EDIT]


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