進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

こんな映画を観た「戦争のはらわた」

公開時「サム・ペキンパーの壮大な無駄遣い」
「戦争映画ではない、ペキンパーの英雄論だ。」
といった批評が出ました。
今では「戦争映画の古典・最高傑作」と言い切る人、
熱狂的な支持者の多い映画です。
これも「出世映画」のひとつでしょう。

ジェームス・コパーンが全くドイツ兵に見えないのは
当時高校生のマスターでも気づきました。
ドイツ軍将校役はご存じマキシミリアン・シェル!

一方、ペキンパーのスローモーション,
コマ落としを生かしたシーン
(ソ連軍の戦車が来襲するシーンなど)の
斬新な映像表現には思わず見入ってしまいました。
オープニングとエンディングの対比も絶妙です。

この映画を公開時に見たことは、今となってはうれしいです。
(1977年春 仙台 東北劇場)

DVD発売に合わせて再上映がされたようで、その時の予告編がアップされています。




戦争のはらわた~Cross of Iron~ [DVD]戦争のはらわた~Cross of Iron~ [DVD]
(2000/08/25)
ジェイムズ・コバーンマクシミリアン・シェル

商品詳細を見る


紅葉散る静かに走る始発かな
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する