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こんな本を読んだ「安岡正篤一日一言」

実はマスター。一年ほど前から、
一日一ページ、本を音読することを始めました。
その時に使用したのがこの本です。

安岡氏とはまた厳めしい人を、我ながら引っ張り出したものです。
ただし、このオジサン、「週刊誌など下らん。」と言いながら
亡くなる(1983年)少し前まで世間を見ていたようで
マスターが就職当時話題になった、小中学生が歌った川柳などにも
目を通しているとはさすがです。

文字通り「親の小言」です。従い、若いうちより40代以降の人が、
生き方の修正を図るとき読んでみればよいと思います。
若い時に読むとただ反発するだけではと思います。
(そんなことを思うのはマスターだけ?)

日めくりカレンダーのように、
元旦から大晦日まで「一言」が書いてあります。
購入したその日の分から読み始めました。
ようやく一年が経ち、以前読んだ記憶がある部分に差し掛かり読了。

出かけて不在の日の分は、「一日二言」にして追いつきました。
つまり、文章はそれほど長くない。

今は積読の「三太郎の日記」を音読し始めていますが、
これは難物です。

音読の吐息も白く冬の朝


安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
(2006/05)
安岡 正篤

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