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こんな映画を観た「ドラゴン怒りの鉄拳」

今月はブルース・リー生誕70年だそうです。
あの30代前半で亡くなった青年が、生きていれば70の爺様とは
マスターも年を取ったなとつくづく思います。
その中でのこの一編。

何分、リー人気がさく裂したときは本人はあの世にお住まい。
旧作の発掘上映となったのですが、
この作品はリー人気がなければ日本公開はまずなかったシロモノ。
一般日本人でもアジア人差別が残っていたころですので、
配給会社も苦悩の上の決断でしたでしょう。

のちに言う「反日映画」です。
おそらく商業ベースでの反日映画の公開はこれが初めてでは、
マスター、公開時にムックであらすじをしりショックを受けました。
戦後20年以上も経つのにまだこんな映画が作られているのかと、

本編を観たのは数年前、100円ビデオででした。
それなりに面白いし、日本人俳優も結構出ている。

お座敷ストリップなど、「ああ、こんな風に観ているのだな。」と
妙に感心しました。

というわけで、ブルース・リーに興味がなくても
世の中を深く考えたい日本人にはお勧めの一編です。




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ブルース・リー、ノラ・ミャオ 他

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