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松戸市議選 市長与党の民主党わずか二議席と惨敗

21日投開票の松戸市議選(定数44)で、民主党は公認候補11人のうち、
当選は新人2人だけで、現職4人を含む9人が落選する惨敗となった。

詳しくは下記参照。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101123-OYT8T00057.htm

マスター宅近くの立候補者掲示板です。

10.jpg
市議会の定員が44名というのも多すぎますが、それに68名の立候補というのもすごい。
横長の携帯のカメラ画像でも収まりません。
これでは有権者は「自由からの逃走」をしたくなるのもむべなるかな。

民主党は前回の倍以上の立候補者を立てましたが、菅直人内閣成立直後の
市長選と違い今回はわずか数か月での逆風下での選挙の厳しさを見せつけられました。
市立病院移転を凍結、現地建て替えを表明した本郷谷新市長の信任選挙の
意味合いもあった今回の市議選。
与党民主は現職全員落選、しかも現職一人は法定得票数に及ばないという大惨敗。

一方、前市長が掲げた市立病院移転予想図を堂々とチラシに載せた
反市長派市議はしっかりと中位当選。
市立病院問題以外はいまだ一般市民には改革を感じさせない本郷谷市政。
このままでは「第二の青島幸男都政」になる予感がします。

過去記事の予想通り、紙製ゴミ袋廃止を訴えた候補者は
新人ながらも上位当選。市民の目線を行政・議会ともに考えてほしい。

日本には「自由からの逃走」を試みる有権者の受け皿政党が二つもありますが、
今回の市議選ではこの二党とも候補者は全員当選。
組織票の力というより、前回より持ち直したとはいえ投票率が5割を切るという
有権者の無関心ぶりが、政治の無策ぶり・「自由からの逃走」を進行させるということを
有権者は肝に銘じていただきたい。

秋雨や湿りがちなる辻説法
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