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草津温泉へ向かう1

晩秋の休日、マスター夫妻は草津温泉へと向かった。
実はマスターは草津温泉は通過したことはあるが、泊まるのは初めてである。
連れ合いは以前家族で出かけたそうだ。

早朝の上野駅。特急電車に乗り込む。
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草津号の車両は懐かしや、東北新幹線が大宮発のころに使用された
「リレー号」である。
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草津号車内。30年位前の特急列車を思わせる。
高崎から上越線、渋川から吾妻線に入り、八ツ場ダム建設現場を過ぎ
長野原草津口駅で下車。待っている草津温泉行きバスに乗り換える。
バスは山間の急坂を登る。30分ほどで草津温泉着。
もっとバスに揺られるのかと思ったらあっけなく到着した。
写真は下車時に撮影。
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まずはバスターミナル3階にある温泉資料館にて草津温泉の概要を把握。
湯もみの歴史、ベルツ博士の生涯と家族たちの展示など得られるもの多し。
有料だが、時間を割いてもお得である。

バスターミナルから歩いて湯畑へ。
湯畑には数分で到着。思ったより狭い街だ。今日は徒歩で散策しよう。
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山登りの読図の癖ですぐに地形を考える。
湯畑は一番標高が低い谷あいの地。ここから周囲の高台に向けて
温泉街が発達したものと推測。
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前掲画像右側の櫓状の建物は足湯である。
さっそくマスター夫妻も草津初入浴。
晩秋の冷えた空気と足の暖かさの差が心地よい。
中国人観光客が結構多い。
産経新聞だけ読んでいると、もうすぐ「日中開戦」のように思えるが
そうではないようである。(もっとも尖閣事件の余波か確かに来日客は
減少しているそうである。)
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御時勢か、湯畑の老舗旅館街の並びにもセブンイレブンがある。
周囲に配慮してか外装は派手な配色を避けている。
ヨーロッパではよくみられる方法だが、日本もようやく
街全体への配慮が始まったのかと感慨にふける。
中を覗く、場所柄か土産物やビニールコートなどが
入口そばに売ってある。もちろん日用品は売ってある。
ATMコーナーには銀聯カードの表示もあり、
やはり中国人の利用が多いことが窺える。
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ゆく秋を草津の湯船で過ごしけん
(続く)
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コメント


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最近草津に行っていないので懐かしく拝見しました。
モダンなセブンイレブン、いいですねぇ。
わたしは草津の湯はちょっと強すぎるのですが、雰囲気は好きです。

デュエット | URL | 2010年11月28日(Sun)23:20 [EDIT]


Re: タイトルなし

デュエット様
コメントありがとうございます。
湯畑近くの旅館・共同湯は強いですね。
街外れのホテル群は源泉が違うので、少しまろやかな様子です。
また、出かけてみたらよろしいかと思います。


2000円マスター | URL | 2010年11月29日(Mon)20:25 [EDIT]