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草津に遊ぶ 帰京

(前記事続く)
一通りめぐって、入口に戻る。
売店・食堂に行くとなんとドクターフィッシュの池に
手足を漬けられることが判明。
数年前、Doblogでドクターフィッシュの存在を知り、
是非とも試したかったのがこのたび叶うこととなった。
さっそく手足を入れてみる。
2010112212200000.jpg
写真では良くわからないが、角質部分に小魚が喰らいつきかゆい。
かゆさに足を思わずあげてしまう。

バスターミナルまで送迎バス。
バスの運転手が
「今日本の動物園で黒字なのは上野と旭山くらいです。
皆さんももっとうちにも来てください。」と話していた。

この話の説明をする。
実はこの熱帯園は競売に掛けられようとしている。
以下、新聞のコピペ

草津熱帯圏 競売へ 旧所有会社の債務処理一環 園長『存続へ支援を』

草津温泉の名所の一つで「日本一標高の高い動物園」とされる
「草津熱帯圏」の土地と建物が近く、競売に掛けられることが分かった。
同園を所有していたリゾート経営会社「中沢ヴィレッジ」が昨年、
民事再生法の適用を受けたことに伴う債権処理の一環で、同園の存続が危ぶまれる事態。
今井園長は「ファンの方々の支援を期待したい」と訴えている。

関係者らの話によると、同熱帯圏は中沢ヴィレッジが所有し、
今井園長らが委託を受けて運営してきた。
昨年に中沢ヴィレッジが負債約百六十八億円を抱え、事実上倒産。
今年八月、今井園長らの会社「花とどうぶつの里」が
約六千三百六十平方メートルの敷地や建物を取得した。

同社はさらに、中沢ヴィレッジの債権者である北群馬信用金庫(本店・渋川市)に、
一定額を支払うことで、敷地と建物に設定された抵当権を消滅させてくれるよう要請。
これは合意できず、裁判所は九月中旬、競売の手続きを開始した。

競売の対象は、動物を除き、熱帯圏の土地と建物。
今井園長は「(競売対象の)動物園、駐車場、職員宿舎などは一体。
駐車場だけ切り売りされるようなことになると存続できなくなる。
多くの人に声を掛け、熱帯圏を残すため協力を呼び掛けたい」。
同信金は取材に「個別債務の話なので回答を控えたい」としている。

同熱帯圏は一九七〇(昭和四十五)年十月にオープン。
草津温泉の熱を利用した熱帯ドームなどで、亜熱帯や熱帯に
生息している爬虫類中心に約二百五十種、千匹の動物を飼育している。

エリマキトカゲを日本初公開したほか、
入園者がキツネザルやカピバラなどに直接触れる交流を重視し、
ペット犬を連れて入園できることでも知られている。 


「支援を期待」と書いてありますが、募金などの要請は
WEBサイトには書いてありません。思案中なのでしょう。
熱帯動植物の栽培・飼育には実績のある園なので
是非とも存続してほしいものです。

なお、園内はやや掃除が行き届いていない。
廃材や、意図不明の小祠が連なる「お遍路道」などが放置されています。
こういうところの整理整頓をまず従業員・経営者は始めるべきでしょう。

バスで再び万座草津口駅へ。
普通電車でのんびり帰京。
しかし、ポイント故障とかで川原湯温泉駅で不時停車。
おかげさまでこの八ツ場ダムに沈む駅舎をじっくり眺めた。

高崎からは追いついてきた特急にのり帰京。

そのまえに過去記事で触れたコンビニに立ち寄る。
過去記事の件でクレームをつけたところ「指導しました。」と返事があったのである。
確かにカゴが客用に供されているのを確認。


コンビニ斜め向かいの弁当屋で「だるま弁当」を買う。
食べながら帰京。
だるま

柿干せりダムに沈める家の軒

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