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マスターの後輩「ハイスクールマンザイ」にて優勝

上京して困ったことのひとつに
西日本出身者のノリがある。
気候がよいためだろうか、「冗談や」と言いながら
平然と「キツイ言葉」をポンポンと浴びせてくる。
マンザイそのままだ。

さてそのような漫才不毛の地、東北は仙台。
しかもマスターの出身高校の東北学院高校から
高校生を対象としたマンザイコンテストで優勝チームが飛び出した。
「アストロズ」という。
asutorozu.jpg
左が遊佐亮介君 右が増田爽佑君

以下新聞から引用

仙台の高3コンビ、お笑い甲子園で日本一 東京で修業へ
2010年11月22日

「アストロズ」の遊佐亮介さん(左)と増田爽佑さん=東北学院高

 ボケとツッコミが日常会話でも飛び交う関西に比べ、
東北はお笑い文化が浸透していない――。
そんな東北の「定説」を覆す快進撃があった。仙台の私立高3年生コンビが、
高校生のお笑い日本一を決めるイベントで近畿、関東代表を抑えて見事に優勝。
芸人を夢見る2人は、高校卒業後に東京で修業し、プロでも頂点を目指す。

 決勝戦のトップバッターだった。満員の客を前に披露したコントは、
デート中の男女の設定。
女性役の増田爽佑(そうすけ)さんが勢いよくボケると、
遊佐亮介さんがたしなめるように突っ込む。(中略)


 メンバーの2人は東北学院高(仙台市宮城野区)の3年生だ
1年の春、席が前後だった縁で互いにお笑い好きと知る。
(中略)
 2009年は決勝に進めず、今年が最後の挑戦。
7月からネタを練り、学校や家でダメな部分を修正した。
“言葉遊び”など色んな要素を盛り込んだ自信作ができた。
優勝後、審査員のオール阪神・巨人の巨人は「ほとんどマイナス点がない」と激賞した。

 「ここで終われない」と2人。高校卒業後、一緒に東京の大学に通いながら、
吉本興業の養成所でプロを目指すと決めている。 
(後略)
http://mytown.asahi.com/areanews/miyagi/TKY201011210332.html

他のブログを見ても、結構評判が良いようです。
できれば大学進学などしないで吉本一本に賭けてほしい。
現時点では「一話入魂」のようだが、
これから得意ネタをどんどん増やして、
「一発屋」に終わらないことを祈ります。

個人的にはいまどきマスター時代と同じ学生服というのには驚いた。
東北学院の良い意味での保守性が現れている。

なお「アストロズ」という名前は
米国の大リーグ球団と同じ名前なので改名を考えているそうです。
(OB会報「東北学院時報」より)

ともあれおめでとうございます。

北風を若き笑いで吹き飛ばせ
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