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父、倒れる

このカテゴリー。意外と早く再開することとなった。
マザー牧場に遊んだ数日後、仙台の叔父から
「父が倒れて入院。黄疸症状が現れており、
先行きはよくない。」旨電話があった。

週末を利用して、マスターのみ帰郷。
また新幹線での仙台通いが始まる。

仙台駅で降りて、すぐに地元では「大学病院」と
呼ばれている東北大学病院へ向かう。
イメージは大学病院の大廊下。
以前は暗かったが、大学法人化のためか、天井を高くして
両側にテナントを入れている。
12110004.jpg

エレベーターで母の介護をしてくれて
母の死後は、引き続き父の身の廻りの世話をしてくれている
ヘルパーさんと偶然に会う。
ヘルパーさんのお姉さんと見舞いに来ていたそうだ。

ベットに寝ているが、父は思いのほか元気だった。
しかし全身に黄疸が広がっている。
母同様、胆道が侵されているらしい。
父の病室からみた仙台市北部である。
右端の鋸のような山々は「七ツ森」と呼ばれている。

12110001.jpg
見舞いの後、主治医から病状の説明。
やはり胆道に腫瘍ができて詰まっており、そのままだと
黄疸がひどくなるばかりなので、近いうちにバイパス形成手術をするそうだ。
もっとも、ほかにも併発症もあり、先行きの見通しは良くないとのこと。

母の場合より進行が速そうだ。

一旦病院を退去して、生家へ向かう。
郵便物や留守電の確認のためだ。
12120003.jpg

碁石を置いたままの碁盤が入院時の慌ただしさを想起させる。

急報に帰る故郷は冬の空
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