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父 倒れる 今後の処遇

(前記事続く)
父に連絡。郵便物はヘルパーさんがほとんど
朝、生家に出かけて確認しているようだった。
入院後の留守電もほとんど要件連絡済であり、
電話の連絡だけで十分となり、病院へは戻らず
そのまま生家へ泊まることにする。

町内会長や隣宅に、事前に用意した土産物を携えて
挨拶をする。病状も伝えた。

近くの焼き鳥屋へ出掛ける。
大学進学と同時に上京したので、生家近くの
飲み屋には詳しくない。以前住んでいたアパート
の近くにあったのと同じチェーン店があったので入る。

もしマスターが仙台で一人暮らしをしていたら
こんな風に大学や会社の帰りに飲んでいたのだろうか
と思いつつ手酌を傾ける。

初めて生家で一人で寝る。
まるでがらんどうの無人山小屋で
一人寝る時と同様の寂しさに襲われる。
父はこの寂しさを一年以上耐えていたのだろうか。


翌日は父のクルマを運転して叔父宅へ。今後の方針を打ち合わせ。
そのあと大学病院へ。
混んでいると思った駐車場は空いていた。昼食まで付き添う。
午後は生家に戻り、室内の掃除、灯油・戸締りの確認をすると
あっという間に夕方。父や叔父たちに帰京の電話をして
新幹線に飛び乗る。

イメージは仙台の東一番丁です。
心持東京より寒く見える。
仙台人は「北国」呼ばわりされるのを嫌がるが、
客観的にみると、東京よりは冬場は確かに「北国」である。

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一人寝の古家を抜ける隙間風
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