進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

休日の武蔵野線が早朝から大混雑

日曜日に運転免許更新のために武蔵野線に乗る。
休日早朝なのに電車は若者で一杯。女性の方が多い。
なにかイベントがあるのだろうか。
電車はそのまま京葉線に入り、海浜幕張駅が終点。
若者たちも(免許センターが幕張にあるマスターも)そのまま終点へ。
なんのイベントだろう。
12190001_20101225170249.jpg
駅のコンコースまで降りて気が付いた。
ジャンプフェスタ」という催し物が幕張メッセであるらしい。
12190002.jpg

少年ジャンプはマスターが小学校3年のころに創刊された雑誌だ。
名前からわかるように読者は少年層が多かった。
女性がこんなにいるとは意外である。
彼女たちは出展企業のアニメやキャラクターのファンなのだろうか。
若者の動きとマスターの概念が加齢のためかずれているのが嫌でもわかる。

創刊時のジャンプからは「ハレンチ学園」という作品が飛び出した。
若い生徒たちの下ネタ話であるが、いままで自主規制されていた
子供漫画の性描写が話題になり、大人たちを巻き込んだ大論争になった。

作家の永井豪氏はジャンプの編集長とともに、
NHKのニュースショー「スタジオ102」に生出演。
執筆の動機を「子供たちが本屋で成人向け漫画を立ち読みしているのを
みて、『それならば子供向けでもやろうじゃないか』と始めた。」と説明。
健全さがトレードマークの野村泰治アナが納得するわけがなく、
永井とジャンプ側は一方的にたたかれた記憶がある。

マスターはそれほど興味がなかったので子供心ながら
「しかたないな。」と思った。

永井作品だと「ススムちゃん大ショック」が
巻頭読みきりで衝撃的だった。
売り出されたばかりでインクの匂いがする「少年マガジン」を
思わず落としてしまったほどである。
この作品は現在にも通じるテーマを描き出している。
というか現実がこの「ススムちゃん」に追いついてしまった。
この作品を書いた永井氏、
今になればよくこの作品の掲載を認めた「少年マガジン」
編集部の慧眼には驚くしかない。

お口直しにハレンチ学園の実写版オープニングを。
リアルタイムで見ていない若い人には
実写ドラマ化されているのが驚きのようです。
もっとも当時を知っている女性からの
コメントは尊重しないといけません。


スカートのめくれを見んと風を待つ

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する