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連続不審死:木嶋容疑者、3件目の殺人で起訴 捜査は終結

 首都圏の連続不審死事件のうち、09年5月に千葉県野田市の無職、
安藤建三さん(当時80歳)方が全焼し、安藤さんが遺体で見つかった事件で、
千葉地検は22日、木嶋佳苗容疑者(36)を殺人罪で千葉地裁へ起訴した。
同罪での起訴は埼玉、東京の事件に続き3件目で、いずれも裁判員裁判の対象。
これで一連の事件を巡る捜査は終結する。

 起訴状によると、木嶋被告は09年5月15日午前、
安藤さんに睡眠薬を飲ませて眠らせたうえ練炭に火をつけて一酸化炭素中毒にし、
火災でやけども負わせて殺害したとされる。捜査関係者によると、
木嶋被告は取り調べに対し黙秘を続けてきたという。【中川聡子】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101223ddm041040068000c.html

マスターも独身が長かったので、この事件は他人事には思えません。
以下、木嶋被告が犯行に及んだとの前提で記事を進めます。

大きな声では皆言いませんが、
殺された男性にも落ち度があったのではとは、マスターも思います。

妻に先立たれて身の回りの世話や話し相手に窮している高齢者。
結婚願望はあるが40を過ぎてしまったサラリーマン。
(上野千鶴子先生は『婚活弱者』と命名しています。)
彼らの弱みと小心さを逆手にとって、
ウソが付けなくなると殺害という荒業を出す。

高齢者についてはマスターは語る資格はまだありません。
「婚活弱者」について話します。

埼玉で殺されたプラモオタクの人。
「親に挨拶するので、お菓子を持ってきて。」言われて
持ってきた菓子は下の画像です。
シールド

仲間内の洒落ならばともかく
「千代田区だからアキバ。これでよい。」という感覚には
同性でも、嫌な言葉ですが「社会常識の欠如」を感じます。
ネットで調べれば千代田区内のそれなりの老舗の
品のある菓子はいくらでも出てきます。
こういうことを彼の周囲の人は誰も教えなかったのでしょうか。
同居していたらしい彼の母親に、彼は相談しなかったのでしょうか。
不思議でしょうがありません。
間もなく死体になる彼にこの「ウサギ座り(というそうです)」
のアニメの絵柄を見せられた木嶋被告にとっては
もうどうでもよいことだったでしょうが。

もう一人。富士電機のサラリーマン。
実はこの人が書いた論文にはマスターは目を通したかもしれません。
おそらく、「ここで振られたら後はない。」と思って
木嶋被告に言われるまま営々と貯めた預金を渡し続けたのでしょう。

予防策としては、
結婚前にカネの無心をする異性とは即刻別れる。
に尽きます。

当然無心を断れば、そういう相手は
それまでと違って口を極めて自分をののしるでしょう。
それは異性との付き合いの少ない男性にはとても辛いことです。
同時に詐欺師・殺人犯にとってはそこが付け込む余地なのです。

「もう後はない。」と思わず、
ハッキリと別れましょう。カネも命も守るために。


クリスマス異性と過ごさぬ夜もある
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