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津田沼のドイツフェア2010 イン習志野 を見に行く

運転免許更新のあと、クルマでないことをいいことに
更新祝いを計画。
幕張からバスで京成千葉線へ、そこから一駅で津田沼である。
JR津田沼駅前まであるく。
千葉工大側の公演でドイツフェア2010 イン習志野が開かれているのを
前日の新聞で知っていた。
本場のビールとソーセージ・ザワークラフトを味わおう。
入口にはささやかながらアーチが作られ気分は上々。
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模擬店が園内に作られている。
ビールやソーセージ・ワインは確かに売られている。
でも、品物も店員も「東京ドイツ村」から持ち込んだみたいだ。
幾分がっかりする。
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丁度冬のドイツを思わせる曇天。
外は寒いが用意された椅子に座ってそこそこの人が
ビールやワインを楽しんでいる。
学生時代冬のドイツを旅したとき、
現地の人が寒い中屋外のビアガーデンで夏場同様
ビールをがぶ飲みしているのを思い出した。
当時の日本ではは冬の屋外でビールを飲む人は少なかったので
驚いたものだ。今は少し他国文化を受容するようになったか。
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ホットワインを立ち飲み、ビールとソーセージを持って着席。
ガーデンの片隅で大道芸人がパフォーマンスを行っている。
これもヨーロッパで初めて見て驚いたものだ。
今では日本の大都会でも良く見かける。
勿論小銭を喜捨した。

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日本側代表というわけか、「よさこいソーラン」の演技も行われていた。
寒空の中、Tシャツ姿でいられる若さが羨ましい。
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「よさこい」どころか「チーバ君」まで登場。
子供たちにはこちらの方が人気のようだった。

ザワークラフトの瓶詰めとサラダドレッシングを土産に
会場を立ち去る。まだ飲み足りない。

シューベルト空耳聞こゆ冬曇
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