進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

仙台駅6時4分発 やまびこ202号

金帰月来の「月」で利用する新幹線。
地方赴任や地方回りとは縁のないサラリーマン暮らしだったので
(したかった!いまからでも考えてくれ、会社様。)
このような地方発の早朝新幹線はほとんど乗っていなかったので珍しい。
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朝5時30分ころ。自宅近くの地下鉄駅に向かう。
地下鉄の一番電車は新幹線に間に合うようにダイヤが組まれている。
電車内は、意外と乗客が多く椅子席はほぼ満席。

仙台駅に降りる。新幹線ホームはこれも大賑わい。
多くは背広姿の男たちだ。
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改札口付近の売店、一部土産物店は早くも開店している。
東京同様「竹の子」が作られている。
「竹の子」から新聞を抜き取り、パンと牛乳をパスモで買い
新幹線ホームへ向かう。
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ホームにはすでに新幹線が扉を開けて待っている。
冬場は助かる。男たちは黙々と乗り込む。
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ざっと見渡すと、始発駅ゆえか指定・自由ともにがら空きである。

いつものように静かに列車は滑り出す。
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福島で夜が明けた。
自由席は宇都宮で通勤客が乗り込み8割がた埋まる。
小山で自由席は満員となり「荷物を席に置かないで。」と車掌がアナウンス。
意外だったのが大宮駅。降りる客が多いのは当然だが
それ以上に乗る客も多く、自由席は立席も出る賑い。
カネより時間というわけか。

八時過ぎに上野、東京着。
9時始業の都心部の会社ならば十分間に合う時間である。

いつもの通勤電車に乗り換えると、見慣れた同僚達の顔を見つける。
違う東京の違う会社に出勤したような変な気分。

地は怒り政(まつり)は混迷紀元節
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