進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

沖縄振興の一助に、川口元外相らが二千円札流通拡大へ取り組み

自民党の川口順子元外相(参院比例、県連女性局長)が、2000年の沖縄サミット開催を記念して発行された二千円札の流通拡大に取り組んでいる。川口氏は同党の沖縄振興に関する特別委員会委員長を務めており、取り組みは沖縄振興策の一環。

 二千円札は、平和の象徴である守礼門が描かれていることから「平和希求紙幣」と位置づけられる。安全保障上の重い負担を負う沖縄に目を向ける一助になればと同委員会が昨年11月からことし1月にかけて活用アイデアを公募したところ、全国から66人が応募。「『二千円札は二つが一つになっており縁起が良い』として、結婚式のご祝儀は二千円札で渡すという運動を進める」などのユニークな案が寄せられた。

 同党は選出した3案を対象に、今月22日に党本部で表彰式を行う。今後は泡盛「弐千円札物語」の販売拡大などにも取り組む。

 川口氏は、2011年度末で期限切れとなる沖縄振興特別措置法の後継法案制定の点からも、沖縄の自立的な発展を促す施策の必要性を指摘。「そのためにも一人でも多くの人に沖縄への関心を持ってもらうことが重要で、二千円札の使用がそのきっかけになれば」と話していた。


http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1102120011/

マスターも一月末日ぎりぎりで応募いたしました。
ということはマスターのアイディアは「66人」の中に含まれているはずです。
新聞では入選者が決まっているように報道されているので、
おそらく入選者には連絡が行っているものと思われます。

マスターには現時点で来ていませんので不採用だったのでしょう。
でも、マスター案も何らかの形で二千円札流通の役に立てば
以て瞑すべきだと思います。

泡盛は限定発売だったのでは。
これを機会に通常販売にするのでしょうか。


余寒なり足元見つめつ家路つく
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