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父の病状

いつもの金帰月来。
金曜の夜、マスターが帰宅するのを見計らって、
父の主治医がマスター宅を訪問するという。
親戚の人に許可を得る要件だそうだ。

帰宅後、マスターと父の親戚が主治医と面談。
主治医によると父は「いつ亡くなってもおかしくない状態。」だそうだが
長年スポーツ(剣道)をしていたためか体力が強靭で、持っているとのこと。
もっとも、先週から夜間の行動・譫妄が激しくなっているので、
今までより強い薬の利用許可を願い出てきたのである。

もとより、夜間介護にあたるヘルパーさんの負担軽減に異論はないので認める。

さっそくその夜から薬が切り替わった。
今までヘルパーさんを悩ませていた夜間の譫妄・行動(服を脱いで
ベッドのわきに座り込むなど)はなく、落ち着いた夜を過ごした。
翌、土曜の夜も同様だった。
「薬が効いたのか。」と一安心する。

しかし、日曜の夜は以前ほどではないが譫妄症状を再発。
身体が薬に慣れてしまったようだ。

かくして夜間介護の大変さも続くこととなった。

パソコンの手を休めてみぞれ見る
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