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父の葬儀

「死に方」の指図書を改めて開いた。
内容は生前から他人によく見せていたのでわかっている。
自分の戒名から始まっている。枕経をしてくれる僧侶も指定してある。
葬儀屋もだ。もっともこれらは母の時にも世話になった皆さんである。

ガンの場合は「事前連絡・根回し」ができるので、
年末の父の入院時に連絡していたように、二人ともすぐに来てくれた。
葬儀屋は僧侶の寺に出向いて僧侶の送迎もしてくれた。
枕経が読まれる。
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枕経の後、納棺。
納棺師は母の時も世話になった背の高い若い女性。
痩せこけた父の顔を綿を含ませたりして、きれいに直してくれた。
こうして応接間には仮祭壇が設けられた。
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納棺の時葬儀屋はベッドをすぐに病院側が持ち去るのを心配していた。

死去の報を聞くと、次の待ち患者に回すため、
納棺を待たずにベッドを持ち去る病院もあるそうだ。
幸い父の世話になった病院はそのようなことはなく、
のちに連絡して、こちらの都合の良い日に引き取ってくれた。

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イメージはそのベッド。

春の日を浴びつつ父の死水取る
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コメント


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お父上の「死」にまつわる事象を客観的に見ておられ感動します

■マスターさま。
お早うございます。
二日つづきで書いておられる記事拝見しました。
お父上の「死」にまつわる事象を客観的に見ておられ感動します。
原発をめぐる事態も益々急を告げてきました。
事態を冷静に見つめてゆきたいと思います。
ご自愛ください。 では、また。

sohya | URL | 2011年03月23日(Wed)08:07 [EDIT]


Re: お父上の「死」にまつわる事象を客観的に見ておられ感動します


sohya様
過分なるお言葉ありがとうございます。
震災で更新が大幅に遅れたから客観視できたのだと思います。
この後も淡々と書き連ねていきます。


2000円マスター | URL | 2011年03月23日(Wed)21:32 [EDIT]