進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

出棺、火葬、通夜

月曜朝、地元紙に死亡広告が掲載された。
日曜日掲載は締切が間に合わなかったのである。
朝、死去をしって、その夜に通夜ではあわただしいが致し方ない。
もう一日欲しかった。
昼前、出棺である。
IMGP0028_convert_20110324062511.jpg
父の遺体はワゴン車型の地味な霊柩車にのり、
長年勤めた大学の脇を通り郊外の火葬場へ向かう。
IMGP0034_convert_20110324062636.jpg
火葬室の前で最後のお別れ。
火葬終了後は斎苑へ直行。
学者であった父は、お弟子さんや関係者が詰めかけると思われるので
葬儀屋のアドバイスに従い、100名を少し上回る程度の設定にした。

IMGP0036_convert_20110324062817.jpg

「一度怒り出すと切りがない父があの世で怒っているのでは。」と
親戚皆心配したのでは言うまでもない。

ズラリと並んだ学界・学会関係者や親戚・趣味関係からの生花。
こぶりの会場では入りきれなかったろう。

通夜はやはり100人以上の人が訪れ、葬儀屋のカンは的中した。
東京と違い香典を置いたらそそくさと帰る人は少なく、
ちゃんと座って最後まで皆付き合った。
もっとも「お浄め」の酒食は辞退する人がほとんどなのは
仙台も東京も同じ、余った食事は折詰にして関係者に分けた。
香典の勘定で、通夜に列席できなかった親戚もいるのである。


斎場の生花でようやく春感じ

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

「葬儀」にまつわる習慣は所によって大きく異なります

■マスターさま。
お早うございます。
今朝も厳しい氷点下の寒さですが、
被災者の人々の暮らしが察せられます。
さて、あなたの宮城県での「葬儀」のこと。
「葬儀」にまつわる習慣は所によって大きく異なります。
私の亡妻は函館出身で、私も二、三度かの地の葬儀に
参加して面食らったことがあります。
詳しく書くことはしませんが、あなたのご苦労もお察しします。
概して田舎は葬式を派手にやります。
私のところも農村地帯ですから、葬儀のような旧来のしきたりは
うるさいところです。
お疲れの出ませんように、ご自愛ください。
では、また。

sohya | URL | 2011年03月24日(Thu)08:15 [EDIT]


ありがとうございます。

sohya様
コメントありがとうございます。バスの便が良くなり週末は仙台入りしました。葬儀の後始末です。
記事に書きます。

2000円マスター | URL | 2011年03月27日(Sun)11:24 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。