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3・11 納骨式

3月11日の金曜日を迎えた。

父の繰り上げ四拾九日法要と納骨式、母の三周忌繰り上げ法要の日である。
父もまさか母の三周忌を自分の納骨式と一緒に行うとは
昨年末に倒れるまで思いもよらなかったであろう。

父の墓がある栗駒市まで、仙台の親族たちはワゴン車形式のタクシーを
借り切って向かうことにした。

仙台をたって高速で一時間少し、高速を降りてから道に迷いながら
菩提寺へ到着。
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普段は無住の寺で法要を行う。
法要が始まるまで、前日に発見されたテープを、
仙台から電池を入れて持ち込んだラジカセでかける。
テープには添え書きがあり、
父が自分の葬儀の時にかけてくれるように書いてあった。
出身学校などの校歌である。
人に頼んだらしくピアノの演奏である。
こういうところは準備万端で親族ともども苦笑い。
一昨日から地震が起きており親族たちで
「約束を破ったのでお父さんが怒っている。」と冗談を交わす。
四拾九日の法要終了後納骨。
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雪が降り始めて寒い。鍵は大叔父が締めた。

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一旦本堂に戻り、今度は母の三周忌。
さらに墓に行き改めて焼香。

昼食は大叔父が手配した食堂で食べる。
以前にも出かけた「くりこま高原駅」に隣接した
ホテルのレストランである。

昼食後、警察に申請しないといけない書類があったので
マスターは大叔父とともに地元築館署へ向かう。
他の親戚はそのまま仙台へタクシーで向かった。

それが14時過ぎの事である。

父母の眠る墓去るはだれ雪
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