進め!2000円札

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またもやの仙台入り

先週末も仙台へ出掛けました。
金曜日夜に東京駅八重洲口発、
途中の高速のサービスエリアで、東京ではまだ品薄の
納豆(土産用の藁入り水戸納豆)を発見。自宅用に買い込む。
途中、福島を過ぎてから事故のため通行止め。
一旦高速を降りるが、すぐに戻る。
予定より40分ほど遅れの仙台着。
仙台駅「緑の窓口」で帰りの列車の切符を買う。
福島までは在来線。そこから先は新幹線自由席である。

自宅へ向かう道すがらコンビニをチェックするが、
モノ不足は解消されたようだ。
もっとも、納豆・豆腐・ヨーグルト・単一乾電池がないのは東京も同じ。

生家の室内に入る。
4月に入ってからの余震は東京での想像以上だったようだ。
またもや小物が散乱している。ガラス器で壊れたものもある。
街並みをみても瓦がずれている家が散見される。
本震は耐えても「次の一撃」は耐えられられなかったのだろう。

「仕事」は大いにある。
震災のあと調子が悪くなった電気湯沸器のチェック。
10時過ぎに予約していた電気屋さんが来訪。
マスター同様、最初はうまく機器を操作できなかったが
そこはプロ。慣れたもので、すぐに従前と同様に復旧した。
ついでに不在の時の電気の切り方も教えてもらう。
夜間電力使用の湯沸しは、毎日誰かいる家は便利だが、
不在がちの家ではむしろ面倒かもしれない。

昼食は近くの「岳陽楼」で中華そば。
父の思い出話を経営者夫妻と話す。
(続く)

イメージは仙台駅新幹線改札前です。
復旧工事のため壁が作ってあります。
2011041607560000.jpg

日常が戻り始める桜花


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