進め!2000円札

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3月12日 仙台駅 生家へ

マスター夫妻はどこかざらざらした雰囲気の仙台市街地を歩く。
途中流しのタクシーを探すが、そんなものは見つからないことに気が付く。
道も所々建物の外壁が崩れていたりして、思わぬところで通行止め・迂回が続く。
結局仙台駅前にたどり着く。

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さくらの百貨店前もご覧のとおりで通行止め。
外壁の一部が落ちている。(復旧したのは4月になってからだろうか)

駅前のタクシー乗り場は昼下がりは客待ちのタクシーが何十台もいるのだが
今日は無し。乗客の長い行列が続く。
たった一日で「常識」が覆されるとは。

バスターミナルに行く。マスター生家方面のバスは
道路が陥没・隆起しており運行中止。

類似系統だと広瀬川の対岸を通るバスしかない。
「陥没・隆起」を半信半疑で類似系統のバスに乗り帰宅。

生家近くの小学校まで行くと、高齢女性が菓子パンをひとつ
大切そうに腕に抱えて小学校方面から来た。

すれ違った時に「きっと小学校が臨時の避難所になって
家のライフラインが寸断され、食事が無くなった彼女は
避難所に一個のパンをもらいにいったのだろう。」と推測。

避難所に変わり果てた小学校を横目に、生家に到着。
倒壊しているかと思ったが見たところ、しっかりと立っており一安心。
内玄関の引き戸がだらしなく開いている。大叔父宅と同じで
鍵をかけ忘れたか。失敗した。

春日や災害耐えし古き家


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