進め!2000円札

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やはり「つっかい(つっかえ)棒」は役だった

家の中を一回りして気が付いた。
叔父宅と違い、食器が散乱していない。
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そう「つっかい棒」が施してあったのである。

陶器類が収納されていた飾り戸棚。
これは観音開きの扉は開き、ガラス器は一部飛び出して壊れたが
陶器は助かった。ガラス器も壊れたのは数個だけ。
散乱ではなかった。これもつっかい棒のおかげ。
IMGP0091_convert_20110608063931.jpg
葬儀用の屏風に飾り棚が隠れている。
ちなみに葬儀用具は地震のガソリン不足で引き取りが
出来なくなったのである。

つっかえ棒(とも言う)を施したのは、
数日前まで、この屏風の前で桐の箱に入っていた父である。

30年前の宮城県沖地震の時は、拙宅もガラス器・陶器類が
棚から落ち破損・散乱した。
その経験から、父はつっかい棒を施したのである。
父の死の直後にその効果は証明された。

つっかい棒は面倒そうに見えるが、男手なら小一時間もあれば設置できる。
それで地震対策になるのだから。休日にでも運動を兼ねてつけるべきだろう。

千葉の家に帰宅後、連れ合いは冷蔵庫に早速つっかい棒を設置した。
当然女性でもつけられる。つれあいに感謝する次第である。

父がガンに倒れず元気で存命だったら、
さぞかし「それみろ!」と喜んだろうが
逆に「はしゃぎすぎ」て、いつものワンマン振りに留めが無くなり
周囲は迷惑したかもしれない。

「放射能雨」が復活この梅雨は

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3・12の夜へ

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進め!2000円札 2011年06月10日(Fri) 06:54