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こんなテレビ番組「猫を愛した芸術家の物語」2

火曜日28日放送分は、小説家の内田百聞。
戦後間もなく自宅に迷い込んだ野良猫にノラと名付けます。
百聞先生は小鳥を飼っていたので、小鳥を狙う猫は
嫌うはずですが、逆にのめりこむのはこのシリーズの定番(?)。
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ご覧のようにイエネコにしては大柄です。
百聞家の廊下の突き当たりに電話が置いてあるシーンが
前半何度か出てきます。これはやはり伏線で
後半、この「ノラ」が失踪して、半狂乱に陥った百聞先生、
チラシ・新聞広告を使ってノラ捜しを始めると、
家にノラ関係の電話が何度もかかってくるシーンで活きてきます。
チラシには「大柄」と書いているので、猫も大柄のを探してきたのでしょう。

結局、ノラは見つからず、百聞先生は死ぬまでノラの思い出を書き綴ります。
今回は内田百聞の紹介は最小限にとどめて、再現ドラマが中心です。

最近のNHKお得意の、一昔前の映画風の自然光ライティングの画面作りです。
百聞家の古風な作りとの相乗効果が伺えます。
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「文字通りの猫かわいがりで羨ましいニャー。」

饐え飯や恥たる事ばり多かりき
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