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こんなテレビ番組「猫を愛した芸術家の物語」4

愛猫家必見のシリーズ。最終回は夏目漱石。

夏目家に迷い込んできた黒猫。
(それにしてもこのシリーズ。野良猫出身が多い。
 昔はそんなに野良猫が多かったのか。)
家を気に入ったようで、気難しい漱石に認められ
飼われることに。
出入りの按摩屋に「福猫ですよ。」と言われる。
やがて、猫は漱石の心を癒し「吾輩は猫である」を
執筆させて漱石は作家として独立する。
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単に再現ドラマだけでなく、
カメラは現在の街に出て、猫の癒し効果や、猫が亡くなった時の悲しみ
などを市井の人々にインタビューします。
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亡くなった猫は最初は木柱、のちに石塔の墓を作ってもらいます。
「立派な黒ネコね。それに比べてウチの黒ネコは。」
「スイマセン。でもニャーも少しは役に立っています。」

まんじりと夜は過ぎていく扇風機
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