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こんな映画を観た「鯨とり ナドヤカンダ」2

さて、「鯨とり」だが、今回公開から副題が変更されている。
以前は韓国の原題の日本語表記「コレサニャン」だったが
今回は「ナドヤカンダ」となっている。

ナンダコレハ?
実は映画の主題歌の題名である。
本作でも出演しているキム・スチョルの作詞・作曲・歌である。
作中でも編曲されて効果的に使われている。
「’80年代の韓国ポップスは暗黒時代」と書いている
韓流ブログを見つけたがそんなことはありません。
お聞きください。最近のライブのようですが、お見事!



キム氏の最近の写真です。
今はシンガーソングライターより、韓国の古音楽の発掘や
映画音楽に軸足を移しているようです。
本作同様アン・ソンギ氏を「兄貴」と実生活でも慕っているそうです。
キム

イ氏は結婚・出産を経て芸能界に復帰。
複数の韓流ブログが指摘するように
日本の黒木瞳さんのポジションで活躍しています。
最近の写真。
イ

過日、会社で「カンリュウ」と発音したら
若い後輩に「それはハンリュウと言います。
オジサンだな。」と切り捨てられました。

マスターが「韓流(という言葉は当時なかった)」に興味を持ったころ
韓国語読みなどしたら、たちまち民族的・政治的偏見に満ちた
侮蔑の言葉が返ってきたのを、若い彼は知らないのだろう。
もう四半世紀まえの話だ。今更言うまい。

「キョンジュと読みなさい。」と叱られる’86年夏慶州

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