進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

墓参り

翌日はまた従弟宅と両親の墓参りに出かけることにした。
先週の片づけの時に、手伝いの人が間違えて必要なものも
廃品としてトラックに積み込んだので、
それを引き取りに行くのが主目的である。

再び自動車道へ。片道料金1,800円は罹災証明書でタダ。
ようやく覚えた両親の墓への道をたどる。
日差しが強い中墓参。震災当日以来の訪問である。
IMGP0201_convert_20110718111137.jpg
マスター家から、ガオー(兄)とワンのぬいぐるみもつれてきた。

墓のそばにあるまた従弟宅に伺う。
奥さんが出迎えてくれた。ここも震災当日以来の訪問である。

墓守の礼を述べるマスター。実は今日来訪することを知り、
今朝あわてて草刈をして花を添えてくれたそうである。
3.11で墓地・本堂ともにかなり壊れたそうだが、
また従弟の尽力で共に無事復旧したそうである。

話を伺ううちに、同じ栗駒市内にある父の生家跡にほど近い寺の
祖父母の墓が壊れてしまったことを聞く。こちらはまだ修理中とのこと。
それを知り、急遽祖父母の墓を訪れることにする。

似たような田舎道で道迷いしながら祖父母の墓に到着。
ここは昨秋の母の一周忌以来である。
墓石も外され、例えは悪いが墓暴き状態である。
IMGP0202_convert_20110718111312.jpg
墓室にガオー(兄)とワンを座らせ墓参。
再建費は意外とかかるので、年金暮らしの叔父たちの
懐具合では大変なようだと、少し前に聞いた。

近くを見ると震災で破壊されたまま放置されている墓もある。
IMGP0205_convert_20110718111552.jpg


寺はこの界隈では大きなほうだが、そのためか檀家間の意思疎通ができてないようだ。
無住寺ながら檀家をまとめて再建を済ませた、また従弟の手腕には改めて脱帽する。


近くで冷やし中華の昼食をとり、再び仙台宅へ向かう。
荷物を降ろして一休み後、夜の高速で東京へ。
ナデシコの決勝戦は拙宅で観たい。


強日さす壊れしままの墓石や
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する