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書きたい 書けない

マスターにとって仙台に帰ることは、
3・11以降「東日本大震災」の被災地に出向くことでもある。

本来ならば、もっと帰仙した時の見聞を拙ブログで記事にしたい。
しかし、いざパソコンに向かうとキーボードが動かない。
被災直後の様子の記事も未完のままである。

もとよりマスターが見聞きしたことは大したことではない。
それでもある方は「震災記事を読むたび泣いてしまいます。」
という感想を寄せられた。

マスターはこの方とはお会いしていない。
震災前だが、マスターが書いたmixiのニュースコメントを見て
お付き合いが始まった方である。
その方のプロフィールを拝見して、なぜか感ずることがあり
「一見さんお断り」という条件を承知の上で友達申請をしたところ
認めてくださった。先方も通じるものがあったのだろう。

遠い西日本の地で拙文に涙する方には申し訳ないが。
マスターにはやはり「震災体験」と「その後」を語るのは辛いことである。
様々な思いを前にキーボードを動かせないときには
結局パソコンを離れて酒を手に取り、その日の更新は中止する。

よく戦争体験者が「あの時の事は話したくない。」と言う。
その気持ちの幾分かでも気が付き始めてきた。
「話せない。でも話さないといけない。」
このジレンマにこの5か月悩まされている。

2011081320230000.jpg

イメージは仙台宅にクルマを置き、同級生と飲むため
地下鉄「三越前」(仙台にもそういう通称の駅があります。)
で降りたときに張ってあった、
被災ペットたちの里親依頼・援助・ボランティア募集のポスターである。
こういう当たり前の風景一つでも、首都圏とは大違いであり、
週末に仙台と行き来するたび、温度差に辛い思いをするのである。

「ペット里親・援助・支援」については、リンクをご覧ください。

湧きだせる思いや被災の夏終る

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