進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

北朝鮮で最高の賄賂は2ドル紙幣

最近、北朝鮮と隣接した中国国境都市で2ドル紙幣ブームが起きている。 手に入りにくいため、10ドルで売れたりもする。 こうした現象は、中国と北朝鮮を行き来する貿易関係者が2ドル紙幣を独占しているからだ。 ‘幸運の紙幣’という俗説が広がり、北朝鮮内の幹部が2ドル紙幣を賄賂として受け取るケースも多い。

米国の自由アジア放送(RFA)は9日、中国を出入りする平壌の華僑の話を引用し、「2ドル紙幣を所持していれば縁起がいいといううわさが北朝鮮全域に広まり、2ドル紙幣を頼んでくる人たちが非常に多い」と伝えた。

2ドル紙幣に大きな関心を見せているのはほとんどが北朝鮮の幹部。 賄賂として2ドル紙幣を受けると大喜びするという。 北朝鮮の駐在員と頻繁に会う中国同胞は「中国を訪れる北朝鮮幹部に2ドル紙幣をプレゼントすればうれしそうな表情を見せる」と話した。 また「中国にいる北朝鮮出稼ぎ労働者の財布にはきれいな2ドル紙幣が入っていることが多い」と説明した。 北朝鮮では2ドル紙幣1枚が10ドルで売れたりもする。

事情がこうであるため、韓国から2ドル紙幣を運ぶ人もいる。 丹東で韓国商品専門店を経営する男性は「北朝鮮の客のために韓国から2ドル紙幣を持ってきた」とし「常連客に一枚ずつ与えると非常に喜ぶ」と話した。

金晋希(キム・ジンヒ)記者


http://japanese.joins.com/article/669/143669.html?servcode=500§code=500#livereContainer

2ドル紙幣の存在はマスターはもちろん知っていました。
そのうち記事にしようと画像も用意していました。
ご覧ください。
vcm_s_kf_repr_240x101.jpg

肖像はジェファーソン。裏面は独立宣言署名の図です。
もともと米国独立200年記念(1976年)として発行されたそうで
現在米国でも流通量は極めて少ないようです。
現地在住・旅行の邦人ブログでも「2ドル札入手」といった記事が散見されます。
わが二千円札同様、都市伝説が流布しており、
北朝鮮の幹部同様「幸福の印」というのもあれば、「縁起が悪い」といって
紙幣の周囲の余白を切り取ったりするのも多いそうです。
紙幣を毀損するような発想をする米国人に、時々「天罰」が下るのは当然でしょう。

でも、発行からはや35年。
賄賂にするほど大量の2ドル札がアジアの片隅で調達できるのでしょうか。
ずいぶん偽札も紛れ込んでいるのではと思います。
何分35年前の偽造防止技術のままですから、偽造は容易でしょう。

違法の勧めはしたくないですが、
どうせなら「2000円札」が北朝鮮幹部への賄賂になればと思います。
もっとも、日本円が北朝鮮に大量に流出するのは国益に反しますので
それは「封印」させていただきます。
まさかと思いますが「北の手先」ということで
マスターを攻撃しないでください。

秋風をはねのけ進め被災三県
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する