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ファミリーレストラン「ガスト」で食事した東北4県の利用客が細菌性赤痢を発症した問題で、
県は5日、新たに7人の感染が確認されたと発表した。
県内での感染者は計12人となった。
県は県内の22店舗に対して引き続き営業を自粛するよう要請している。
感染者は4県では計21人となった。

県によると、須賀川店、本宮インター店、いわき泉店、いわき自由ケ丘店の4店舗で
食事をした客の感染が確認された。

男性は10代と30代と40代が各1人、50代が2人、女性は40代と60代が各1人いた。
8月中旬から下旬にかけて食事し、20日以降に下痢、発熱、腹痛などの症状を起こした。
4人が通院したが、現在は快方に向かっている。

和食の定食やスパゲティミートソースなどが提供されたという。

県は施設設備の洗浄消毒、赤痢菌に汚染されている可能性のある食材の廃棄などを指導しており、
安全が確認された後、営業自粛を解除する。


http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201109069

この事件。当初は店名を伏せたまま発表されたので、逆に不信感が拡がりました。
「店舗は自主休業」と記事がトバしたものだから、ネット上では休業中のファミレス
探しが開始され、すぐに「ガスト」と判明しました。

ネットの時代、従来の法制度だと逆に大衆は不安・不信を「お上」に抱く好例です。
店名公表後も、「原爆症で赤痢の症状に類似するのがあった。」といった話が
ネット上に流布されています。
一部の人は確かめもしないで韓国から輸入したキムチが原因と「断定」しました。

実は現在でもどこから赤痢菌が混入したのかはわかっていないようです。
これも怖い。

マスコミが伝えているように被災地の衛生状況の悪さは看過できません。
そういうなかで起きた赤痢。パニックに陥るのは当然です。

膨大な情報が瞬時に受発信されるネット社会。
私たちも自分たちで真偽を確認するための智慧が必要な時代となりました。

ガストの対応をリンクしておきます。
事件直後のネットでの対応は遅かったですが、
その後は積極的に対応を公開しており好感が持てます。

赤痢禍も食い物にするネットモンスター

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