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死者への手紙

父が亡くなり早くも半年が経った。
しかしながら未だ父宛の郵便物が転送されてくる。
死去当初はダイレクトメールが多かった。
それから父が購読していた学術誌類。
ダイレクトメールなど放置していればよいのだが
マスターの性格ゆえ、1通毎に死去と送付停止を依頼している。
学術誌では「先払済みの購読料をお返しします。」
という律儀な出版社もあり驚く。

驚くのは立派な対応ばかりではない。
役所(県庁・市役所)関係に至っては、未だ父が生きていると見做して、
アンケートや連絡文書を送付してくるのである。
これもそのたび連絡をして、今後は送付しないように依頼している。

あきれるのは、民間と違ってメールや手紙などで連絡するとまず返事は来ない。
担当者が読んでいるのかいないのか、関係部署に連絡しているのかわからない。
先週も宮城県庁からアンケートが父宛に来たので
今回は県庁のホームページの意見箱に記入・提出した。
「来週までには対応策の返事を下さい。」と記入したが未だ返事が来ない。
東日本大震災の対応で大変なのは判るが、
死亡届を出した翌朝には、父名義の預金は封鎖するという早業をこなすのに、
父の仕事の関係部署に生死チェックの認識がないのは困る。
「縦割り行政」の悪いところだろうが、このたびの大震災での犠牲者にも
同様な対応をして、遺族の感情を逆なでしているのではないかと、
下種の勘ぐりの一つもしたくなる。

洗濯を早くせねばと台風来
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