進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

3・11から7か月

あの阿鼻叫喚からそんなに経ったのかというのと
復興まではまだまだ始まったばかりとの両方の思いがします。

新聞では仙台では被災者に義捐金・保険の支払が始まっており
時ならぬ「復興需要」がでているとか。
一方で瓦礫の片づけの後、更地となった被災地の建設許可は
下りないので、一番カネが動く建設関係がまだまだで
銀行は現金勘定を抱えて苦労しているそうです。

ATMも壊れて現金不足に陥った七か月前を思い出せば
ずいぶん贅沢な悩みだと思います。

被災地の再建は焦りたいでしょうが、
慎重に将来を見据えて行うべきです。

関東大震災のあと、東京では被災地の区画整理を行いました。
台東区や墨田区の道路が直交しているのはそのためです。

一方、それから20数年後の東京空襲のあとでは
このような都市計画はなおざりにされ、
被災地は勝手に再建されるままにまかされました。

その結果、大震災時は郊外であまり被害がなかっが
空襲時には都市化されていた荒川区・北区・豊島区などは
その後区画整理が進まず、最近ではスラム化に苦しんでいます。

人口減少の中での農漁業の位置づけ、都市部からの
農漁村への移住者優遇策も含めた復興計画を是非作ってほしい。

また被災地整理はいつまでも無償ボランティアばかりでなく、
有償ボランティア・一般土木作業に切り替える頃だと思います。
勿論現金支払いは二千円札で。復興のしるしと日銀の滞貨一掃となります。

暁やまだこれからと祈り込め
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