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仁丹を知らないコンビニ店員

子供のころからガム・飴玉が苦手である。
そこで口中清涼剤はもっぱら仁丹に頼っていた。
帰宅時、ポケットに入れていた仁丹が切れているのに気づき、
コンビニに入る。
店内の棚を一渡り見るが仁丹がない。
以前は置いていたはずだ。店員に尋ねる。
「ジンタン?」と若い店員はけげんそうな顔をしながら、
文房具やペットフードの棚を探し始める始末。
どうやら「仁丹」を知らないらしい。
ようやく店長クラスが出てきて、
「イヤー。いまは置いていないんです。スイマセン。」
これが連続三店もあった。

そういえば仁丹のコマーシャルを最近見ない。
平成生まれの若い人だと存在を知らないのも当然だろう。

四軒目はコンビニではなく昔ながらの薬屋を見つけた。
さすがにここでは売っていた。
老主人は「確かに今では売れなくなったが、それでも
熱心なファンが大量買いをする。」という。

駅の売店で売っている(はずの)紙製小型容器品はなく、
いつもポケットに入れているのだから
奮発してメタル容器入りを買った。

詰め替え用のビン入り品は、すでにオフィスの引き出しに
あるので丁度よいだろう。

仁丹の銀色見つめる秋の宵


仁丹メタルケース入 720粒入(金もしくは銀・色の指定はできません)仁丹メタルケース入 720粒入(金もしくは銀・色の指定はできません)
(2004/09/15)
森下仁丹

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