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南極大陸第二回

今週は、前回あまり触れられなかった登場人物
(特に越冬予定隊員)たちの人物描写から始まり
快調な滑り出しと思われたが、
途中から「日本版ポセイドンアドベンチャー」になってしまいました。

え。そんな映画知らない?
まあ観ても「CGのない時代にこんな映画を」という感想が
映画はCG使用が当たり前と思っている世代から
ぞろぞろ出てくるだけならば、観なくてもいいかも。

暴風地帯(絶叫する60度?)通過と
通信士の奥さんの出産シーンを交互に見せる手法は
あまりにも陳腐。

演技人の快調さに救われる。
2011102321520000.jpg
堺雅人の本音がサッパリわからない官僚の演技は特筆する。
香川照之は誰にでも化けられるのに感心。

鑑賞中友人から電話が入ってよく見ていない部分があります。

現在の視点から作られたセリフや、
貧乏さを強調しすぎているセット。
「プロジェクトX」を意識している中島みゆきの起用など
いろいろと疑問符がつきます。

本家の「大河ドラマ」も当時の映像資料の少なさや
生きている人がいないことをいいことにやりたい放題ですから、
本家へのあてつけとしてみれば面白いかも。

スーパーのパックを飛び出す洋梨や



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