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朝鮮民主主義人民共和国最高指導者 金正日氏死去

 [ソウル/東京 19日 ロイター] 北朝鮮の国営テレビは19日、
最高指導者の金正日総書記が17日に死去したと報じた。69歳だった。

 アナウンサーは喪服を着用し、涙ながらに金総書記が地方視察に向かう途中に
過労のため亡くなったと伝えた。また、国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は、
金総書記の三男の金正恩氏について、総書記の「偉大な後継者」、
「わが党や軍、人民の卓越した指導者」と表現し、権力継承者であることを示唆した。

 KCNAによると、金正日総書記は17日に列車の中で重度の心臓発作を起こし、
18日に行われた検視で死亡原因が確認されたとしている。

(以下略)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK804571420111219

改めて、金氏のご冥福をお祈りします。
日本国とは隣国ながら、お互いに敵視政策をとっているからでしょうか、
急死した隣国トップ・国民への悔やみの言葉が見当たらないのが残念です。
北朝鮮政府も、急死時の詳しい状況を説明していないというのは
現役トップの急死の対応としては残念です。

以前にも書きましたが、太平洋戦争末期、
米国のルーズベルト大統領が急死したとき(1945年4月12日)
すでにベルリンにソ連軍が攻め込む直前のヒトラーは
死去したルーズベルトをののしる演説をしました。
しかし、日本の鈴木貫太郎首相は、
「今日、アメリカがわが国に対し優勢な戦いを展開しているのは
亡き大統領の優れた指導があったからです。私は深い哀悼の意を
アメリカ国民の悲しみに送るものであります。
しかし、ルーズベルト氏の死によって、アメリカの日本に対する
戦争継続の努力が変わるとは考えておりません。
我々もまたあなた方アメリカ国民の覇権主義に対し
今まで以上に強く戦います」
という談話を世界へ発信しています。

野田首相も「情報収集を指示。」だけとは言わないで
隣国の指導者の急死に哀悼と同時に、日本の立場を改めて
訴える声明を出すべきではないでしょうか。

人の死をまずは悔やめよ月が凍つ
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