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試験の答案くらいネットから離れて考えよう

昨年、そして今年もこの時期にアクセスが増える拙記事がある。
マスターが一昨年秋に書いた「立教大学と太平洋戦争」である。

マスターはこの時期、この記事のアクセスを確認するたび、
正月明けもそこそこに、期末試験の勉強・受験を
しなければいけなかった学生時代を思い出す。

マスター在学当時の立教大学は、キリスト教の行事に学内スケジュールが規定されていた。
12月初旬に冬休みに入る大学もあるのに、クリスマスまでは講義があった。
正月は4日から講義再開というサラリーマン並みの忙しさ。
一月下旬から期末試験。
専門関係の期末試験も終るのは2月14日。
その日の夜の池袋の飲み屋街は、ゼミやクラブの打ち上げコンパで
終夜学生たちの姿が絶えなかった。
以前にも書いたが、クラブ・ゼミに入っていれば女子学生からの
「義理チョコ」も確実にゲットできるという有り難いスケジュールであった。
翌15日から入試が始まるので、
教職員・手伝いの学生にはのんびりとは出来なかったが。
14日の午後、最後の試験が終わると、学内は明日からの入試に備えて
すぐにロックアウトされたのを思い出した。

さて、この有り難い「キリスト教主義」の「暗部」を学ぶ後輩諸君が
今年もいる様子なのは嬉しい限りではある。

でも、一介のサラリーマンの随想など参考にしないでいただきたい。
これぐらい自分で考えて「自分の学生生活と当時の学内状況」を比較しながら
きちっとした各人のカラーを出した答案を書いていただきたい。
せっかくの機会なのだから、拙記事で掲載した本位目を通していただきたい。

採点者はプロなのです。
ブログや参考書籍の引き写しではなく、
プロを唸らせるような答案を提出したいとは思いませんか。

あの蓮實重彦先生は、辞書の引き写し答案は容赦なく「C」をつけたのです。
くれぐれも拙ブログの引き写しはしないように。

安下宿コタツにくるまりノート見る
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