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日本航空 パイロット出身者が新社長に就任

経営再建中の日本航空(JAL)は、
稲盛和夫会長(京セラ名誉会長)が名誉会長に退き、
植木義晴専務執行役員が新社長に昇格する人事を発表した。
今秋にも株式の再上場を果たす構えだ。

 格安航空会社(LCC)の参入などで航空業界の競争が激化する中、
日航の改革もこれから正念場を迎える。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/284608
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拙ブログのJALからみの記事は何故かアクセスが絶えません。
大したことを書いていないのにどうしてなのだろう。

スポーツ紙は「片岡千恵蔵ジュニア」と紹介しています。
でもこういう形での紹介は本人が一番嫌がるのではないでしょうか。
地上職なら「有名俳優の息子」で潜り込めるかもしれません。
でも、本人の資質が優秀でなければパイロットにはなれないでしょう。

個人的には今まで数回JALを利用していますが、(数十回と書けないのが悲しい。)
不愉快な思いをしたことは一度もありません。
現業部門はプライドとスキルを持って仕事に励んでいると感じます。

となると、やはり半官半民意識が抜けない「社風」なり
悪名高き労使関係も含めた経営方針が問題だと思います。

他の民間航空会社は知りませんが
アメリカ海軍の航空母艦の艦長は、
古くからパイロット出身者が着任しているそうです。
その例が、指名したであろう稲盛氏の頭の中をよぎったのでしょうか。

新社長決定直後になんですが、
そのうちスチュワーデス出身の社長なんて登用させてみたらいかがでしょう。
何も官僚の天下りや地上勤務者ばかりでなく、現業出身者の大胆な登用で、
今時の日本企業らしからぬ「荒ぶる魂」が新しい社風となることを
一利用者としては期待します。

氷塊を振り切り羽ばたけ空高く
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